毛穴の奥の汚れをしっかりクレンジング
毛穴の黒ずみは、角栓が酸化してだんだん黒ずんできている状態です。定期的に毛穴を開いてクレンジングして、汚れを落とすことによって、透明感のある素肌をより健康的に保つことができます。
角栓を取り除いた洗顔後は毛穴の開いた状態です。小鼻がついついテカってしまうのも毛穴の開きが原因です。汚れやばい菌が入りやすいので冷やしたり美顔器を使うなど肌を引き締めて、ハリのある艶やかな美肌を手に入れましょう。
レンジで1分の蒸しタオルで、毛穴を開く方法・やり方
水でぬらした清潔なタオルを適度に絞ったら、加熱ができるジッパー式ポリ袋や水分が逃げないビニール袋に入れて、電子レンジで1分間加熱します。500W以上などレンジによっては、1分でも熱すぎる蒸しタオルになる場合もあるので、自宅の電子レンジは何秒くらいが調度良いのか把握しましょう。火傷しないように十分に注意して、手で触ってもだいじょうぶな温度の蒸しタオルが用意できました。
タオルを縦長に二つ折りにして、中央部分を先ずあご・口元にのせます。次に左右の端を目の上、おでこにかけて交互にのせていきます。呼吸ができるようにしっかり鼻の上は空けておくようにしましょう。蒸しタオルがぬるくなるまで、リラックスした姿勢で毛穴がしっかり開いていきましょう。
毛穴の黒ずみがひどい時は、天然塩と普段の洗顔フォーム
小鼻の黒ずみ等汚れがひどい場合は、毛穴シートパックや天然塩を混ぜた洗顔フォームでケアしていきます。毛穴シートパックは、肌への刺激が強いので使用頻度を注意し、指定時間を経過したらゆっくりと剥がして、化粧水やクリームで必ずアフターケアを。
毛穴を十分に開いた状態で、パックの他にも普段お使いの洗顔フォームに天然塩を少量混ぜ黒ずみが気になるところをやさしくマッサージする、塩のスクラブ洗顔方法もあります。塩は科学調味料の含んでいないオーガニックな塩を使いましょう。
開いた毛穴は、冷凍コットンパックで引き締める
毛穴の汚れがとれた後は、開いた毛穴をギュッと引き締めていきます。ジッパー式のビニール袋に入れて、化粧水を浸し、冷凍庫で凍らせておいたコットンを予め用意しておきます。ケアした部分に凍った綿コットンをのせ、毛穴が閉じていくのをイメージしながら冷やしていきます。
お化粧のりのいいキメ細かな美肌をつくるには、引き締めが重要です。作業が終わったら、化粧水や乳液でお肌の整えて毛穴クレンジングケア完了です。
